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| 2006年12月12日(火) ほぼ2年ぶりの書き込みとなりました。 以前より少しずつ暖めておりましたアイディアを、本日特許庁へ2件提出いたしました。 特許出願の内容としてはコンピュータソフトウェアを利用したもので、特許になりにくい性質を持ったもののようです。 流れを知りたい、手続きの実態を知りたいという興味もあり、提出に踏み切りました。 出願をしようと思い立ち、いろいろ調べていますと、電子文書での提出ができることを知りました。ですができる限り早く提出したかったため、電子認証のための手続きやらソフトやらが必要なようで時間がかかりそうでしたので、文書での提出としました。 できる限り早く提出したいという理由は、すでにアイディアをソフトウェアに組み込みはじめていて、パンフレットやホームページに機能を紹介したかったためです。公表することによって知られてしまった場合、同じような構成で実施されてしまうと特許としては無効になってしまうことをさけるためでした。 弁理士さんにお願いすると料金もかかってしまい資金もなかったので自力で提出することを決めました。そもそも特許申請の出願書類など見たこともありませんでしたので心配でしたが、特許庁の情報検索やインターネットでの実例や参考情報を頼りに書類を書き始めました。 どこから手をつけるべきか悩みました。あれもこれも文書にしなければなりませんので、まずは整理が必要でしたがとにかく上から書き始めてみました。 書き始めると、どうもつじつまが合わなくなってきました。最初に書いた目的や背景と、特許を実施した結果がどうもちぐはぐになってきてしまい、上から流して読むと何が書いてあるのか、なにを伝えたいのかがまったくわからなくなってしまいました。 それほど文書を書くことは嫌いではない(不得意なほうではない)のですが、理路整然と書くことを強いられますので改めて文書を書くことの難しさを感じましたし、相手に伝えるためにはこのような説明が必要であることを学んだことは今回の提出では非常にプラスでした。 こまめに文書はバックアップしていき、ほぼ毎日分のファイルが出来上がってしまいました。当初の書き方とはまったく違うものになっていました。請求項についてはどちらかといいますと、技術内容の保護を目的にしておりましたので、あまり幅を広げませんでした。 文書は2通(2件)印刷後、郵便局で特許印紙を購入して16,000円×2の32,000円分の印紙をはって、書留にて提出しました。 (10,000と2,000を3枚の16,000円分はりました。) さて、どうなることやら・・・・ |
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